国際交流ブログ

2021年10月26日 国際交流

昨年のバングラデシュ、インドネシアに続き、今年度も2週間の経過観察を経て、マレーシア、インドネシア、中国から留学生が3月まで静修生と共に学びます。本校ではこれまでにオーストラリア、アメリカ、ドイツ、タイ、インド、マレーシア、ネパール等の留学生を受け入れており、英語圏だけでなくヨーロッパ圏やアジア圏との交流を実現しています。

静修生も彼らの学ぶ姿勢から多くの刺激を受けます。

写真左から
ダニエル君(マレーシア、コタ・バル出身)
Mr Muhamad Daniel Faris Bin Abdul Rahman
「日本語と英語にまだ不安がありますが、将来は日本とマレーシアを繋ぐ架け橋になれるような仕事に就きたいので、毎日勉強を頑張ります!」

ナディアさん(インドネシア、ジョクジャカルタ州出身)
Miss Nadia Ratri Elandita
「特に漢字とカタカナが難しいですが、わからないところはクラスメイトがわかりやすく教えてくれるので嬉しい。札幌で雪をみるのも楽しみです」

モモさん(中華人民共和国、上海市出身)
Miss Xintao Yan
「来日する前は日本の方が中国にどのような印象をもっているか不安もありました。実際に自分の目で確かめたくて留学しましたが、みんな親切なのでとても安心しています。留学中は特に理系の勉強を頑張り、日本語の他に英語、韓国語も上達したいです。」

2021年03月17日 国際交流

3月12日(金)、ユニバーサル科1・2年合同の英語プレゼンテーション発表会を行いました。 ユニバーサル科では例年、プレゼンテーション・ディベートを通して「聴く」「考える」「伝える」力を向上し英語を使いこなす力の育成に力を入れてきました。今年は「クラウドファンディング」型、すなわち生徒それぞれがどのグループにいくら寄付したいかを審査するという形式を取り入れたこともあり、発表したどのグループもわかりやすくユーモアあふれるプレゼンを披露してくれました。特に2年生については、コロナ禍により実施できなかった海外語学研修の代わりとして実施した代替プログラムの最終発表と位置付け、半年間で学んだSDGsの課題に対する各グループオリジナルのアイディアを提案するというテーマでそれぞれ発表を行いました。 内容は日本で暮らす生徒にとってはなじみのない難しいものでしたが、発表後にはそれぞれが「自分でも何か変えることができる」「社会と自分との関わりを実感」できるようなプレゼンになったと声を聞くことができました。 コロナ禍においても立ち止まらず、常に前を向いて進む生徒達の今後が非常に楽しみになる発表会になりました。

2021年03月15日 国際交流

3月14日(日)、インドネシアのパダン出身、Sari, Laila Intan Permata(インタン)さんとバングラディッシュのダッカ出身Jenny, Nusrat (ジェニー) さんが約3か月半の留学期間を終えて帰国しました。1年生と2年生のクラスに所属していた二人は日々の学校生活や行事を通し、クラスにとても馴染んでいました。普段は英語交じりでコミュニケーションをとることが多いですが、1学年の生徒を前に、平和について考えるプレゼンテーションを行った際には日本語で発表するなど、私たちも彼女たちから刺激を受けることが多くありました。帰国前最後のホームルームでは思い出を振り返り、学年学科を超えて別れを惜しむ生徒が挨拶にみえ、プレゼント交換や涙ながらに思いを伝える姿が多くありました。笑顔を絶やさず一生懸命学び、挑戦する姿勢をみせてくれた二人の今後の活躍を応援しています。

【インタンさんの日本語での挨拶文】
札幌静修高校で三か月ぐらい過ごしました。クラスメイトはいつも私に日本語で話してくれました。ときどき私がわからないときは絵をかいて説明してくれたり、英語で説明してくれました。とても良い思い出です。私はインドネシアに帰らなければなりません。本当は帰りたくないです。先生とみんなの親切を絶対に忘れません。とても楽しかったです。またみなさんに会いたいです。私は日本語の勉強を続けます。そうすればまたみなさんに会えたとき、もっと上手に話せます。その時までがんばりましょう。本当にありがとうございました。

2020年12月21日 国際交流

今年度の新たにユニバーサル科2年生が取り組んでいるオンライン英語留学プログラムが12月14日(月)からはじまりました。本校のiPadを使用しZOOMを用いたリモート形式で授業は進み、オーストラリア在住のネイティブスピーカーの先生が少人数のグループワークをサポートします。半年間のプログラムのひとつとして世界の課題について主体的に行動できる力を養うことを目的としており、生徒たちは自ら考え、発信する英語力を3月に開催予定のプレゼンテーション・ディベート発表会において発揮することを楽しみにしています。

<生徒の声>
・マンツーマン英会話やグループワークなど日頃から経験してきたことが発揮できたけど、意見に耳を傾けるなど発信するだけではなく、聞く力の大切さを感じることができたのはこれからの授業にも生かすことができるとおもう。
・はじめはグループ毎のリモートなので、質問するタイミングや率先して意見を言う事に戸惑うこともあったけど、先生のフォローもあって安心して進めることができました。リモートなので先生の口元がはっきり見えることで発音の勉強にもなった。

2020年11月30日 国際交流

本校はこれまでにオーストラリア、アメリカ、ドイツ、タイ、インド、マレーシア、ネパール等の留学生を受け入れており、ユニバーサル科のみならず全校生徒が国際交流を体験する機会があります。今年度は新型コロナウイルスの影響から制限等がありましたが、2週間の経過観察を経て、バングラディッシュのダッカ出身Jenny, Nusrat (ジェニー) さんとインドネシアのパダン出身、Sari, Laila Intan Permata(インタン)さん2名の留学生が笑顔で来校してくれました。

静修生も様々な経験を通して世界に目を向け、世界と関わります。

生徒たちも今日を楽しみにしており、笑顔と拍手で歓迎しました。今日はオリエンテーション。明日から3月まで静修生と同じ制服を着て、共に学びます。

札幌静修高等学校
  • 〒064-0916
  • 札幌市中央区南16条西6丁目2番1号
  • TEL:011-521-0234 FAX:011-511-9008