静修は次なる100年へ 静修は次なる100年へ

静修高校では次の100年を迎えるために、
私が就任をした際に
「次の100年構想」を打ち出して
これまでの伝統を踏襲して
さらに必要とされる学校になるよう
3つの指針を出しました。

その①

学校教育とは、人が人に伝えていくものであり、人が中心である

・100歳まで生きる生徒の成長と活躍を支援する
・初志貫徹ができる先生の成長と活躍を支援する
これからの100年は、生徒の成長だけでなく、先生の成長にもコミットしていきます。
本校の魅力は「生徒の挨拶と生き生きとした表情」です。その生徒を支えているのは、先生たちの思いと行動です。私は次の100年に向けて、先生たちがキラキラと輝き、生徒とともに成長する環境を作ります。

その②

人は学校以外の環境からも学びを得ることができる

・自然から得られる気づきの場を提供する
・社会での体験を通し、卒業後の生き方へのココロスイッチを見つける
学校教育が学外の領域へ幅を広げることを推進します。家族・社会・地球と、私たちは様々なコミュニティーに属していますが、学校教育の枠組みの中だけにいると、ともすればそのことを忘れがちになります。未来を生き活躍するためには、早い段階から学外と接触し理解を深めておくことが重要だと私は考えます。

その③

変化に強いものが生き残る時代を生き抜く

「変化に強いものが生き残る時代を生き抜く」
・多様なカリキュラムを提供し、柔軟な思考を養う
・多様性を許容し認め合う経営・教職員・生徒の関係を築く
これからの100年は、これまでの100年よりも変化のスピードが速い時代になると想定されます。その中で変化を予測して準備を行い、変化に柔軟に対応し、かつリードする存在となる、これこそが生き抜く力だと考えます。私たちはその力の習得のために、カリキュラムを多様化し、変化に対応する学校運営を推進していきます。

Profile理事長プロフィール

札幌静修高校の理念「ココロスイッチ」 札幌静修高校の理念「ココロスイッチ」

みんなの心の偏差値Sランク

私たちは一緒に人生のココロスイッチを見つけ、
スイッチを押す勇気を後押しします。
そして、生徒も先生も
心の偏差値Sランクを目指します。