国際交流ブログ

2016年04月18日 TAG:オーストラリア, ユニバーサル科 国際交流

8名の静修生(普通科総合コース3名、ユニバーサル科5名)が2015年度オーストラリア派遣団として世界へ羽ばたきました。

●生徒感想(一部抜粋)
・異国の人たちとコミュニケーションを取るためにはアイコンタクトが物凄く重要だと思いました。日本は僕も含め、謙虚な人が多い国なのでアイコンタクトを意識するというのが少し苦労しました。
・たった一週間でしたが、英語漬けの生活は想像以上に大変でした。ホームステイ先の家族はみんな私のことをすごく歓迎してくれて、たくさん話しかけてくれました。最初は話す速さについていけず、全く何も聞き取れなくて、ただ笑って誤魔化すことしかできませんでした。
・「いただきます」と「ごちそうさま」はないけど、食べる前、食べている途中、食べ終わったあと、何度もお母さんにありがとうと言っているのが印象深かった。
・最初自分は弱気になって言いたいことがあまり言えませんでした。しかし、10分もたてば徐々に言いたいことを伝えられるようになりだんだんと楽しくなってきました。
・将来英語が重視される仕事に就く予定である私にとっては貴重な時間でした。今回この留学に賛成してくれた親やサポートしていただいた松井先生、ターカス先生に感謝しています。
・やはりお別れはすごく辛くてお母さんとハグをした瞬間、涙が溢れ出てきました。私は感謝の気持ちと必ずまたオーストラリアに戻ってくると伝えてバスに乗り込みました。
・一番言いたいことは自分に大きな自信を持つことが出来たということです。また、「もっと英語を話せるようになりたい」、「将来海外に住みたい」と思うようになりました。これからもっと英語の力をつけて将来は英語に関わる仕事に就けるように頑張りたいと思います。

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