国際交流ブログ

2019年11月19日 国際交流

11月9日(土)、北海道立近代美術館の講堂で行われた第21回北海道韓国語弁論大会にて、ユニバーサル科2年生の田村さんが大賞、同じくユニバーサル科の廣海さん(2年)が金賞を受賞しました。本大会では高校生だけでなく、大学生や高校の教員を含む一般の方々なども参加するハイレベルな大会となりましたが、本校のユニバーサル科の2名が大賞と金賞を受賞する快挙を成し遂げてくれました。
今回の大会参加にあたり、生徒たちのスピーチをご指導いただいた金先生をはじめ、本校の韓国語教育に尽力いただいている柳先生にも感謝申し上げます。
静修高校では、弁論大会だけでなく、派遣プログラムとして韓国の姉妹校を訪れることができ、また訪問プログラムでは韓国の学生との交流や留学生のホストファミリーを体験することもできるなど、韓国に触れる機会を多く用意しています。
日頃の努力が成果となって実を結んだ結果となりました。生徒達の頑張りに心から敬意を表したいと思います。おめでとうございます。

静修高校のプレゼンテーションの強さを発揮!

●大賞を受賞した田村さんのコメント
弁論大会を通して語学に関する考えが深まり、自分の新たな可能性を見つけることもできました。今後も韓国語の学習に励みたいと思います。

2019年11月01日 国際交流

ユニバーサル科では、2年次に行われる2ヵ月半の海外語学研修に向けて、通常のネイティブスピーカーによる英会話授業に加え、インターネットを活用したオンライン英会話を導入し、海外でも使える英語力トレーニングをしています。参加した生徒は1対1で外国人講師と向き合い、英語で会話しなければならない状況におかれることで、楽しみながら英語での“発信力”を磨きます。
また、10月24日(木)、ユニバーサル科1、2年生を対象に道外語学系大学(3大学)との双方向オンライン形式での大学説明会を実施しました。普段は直に聞くことができない道外大学に在籍する大学生によるプレゼンテーションの他、質疑応答の時間では大学生と直接スカイプで繋がり、大学での学びや学生生活をダイレクトに聞くことができました。

2019年10月29日 国際交流

8月26日(月)から約7ヵ月間、マレーシアからマリさん、インドからクシさん、ネパールからニシャンさんの3名が、9月20日(金)から約3ヵ月間、オーストラリアからトリニティさんとマシューさんの2名が長期留学生として来校しました。また、10月18日(金)から9日間、タイから5名の留学生が、10月21日(月)から1週間、ドイツの訪問団9名と引率教員2名がそれぞれ来校しました。この期間6か国の留学生・訪問団21名が本校に滞在し、通常の学校生活の中で国際色豊かな文化との触れ合いと交流を深めることができました。
長期留学生の5名は引き続き日本に滞在し、本校生徒とともに通常授業に参加します。

6ヵ国の留学生・訪問団21名が静修生と交流!

2019年10月10日 国際交流

ユニバーサル科の2年生全員を対象に海外語学研修が行われ、第1陣は、4月18日(木)から6月27日(木)まで、カナダのバンクーバーアイランド大学附属高等学校で既に研修を終え帰国し、第2陣は、7月18日(木)から9月26日(木)までの約10週間、オーストラリアのマキロップキャソリックリジオナルカレッジと、セントピーターズ・カレッジの2校に分かれそれぞれ語学研修を行いました。
研修期間中は現地の協力家庭にホームステイし、家族の一員として日常生活を共にしました。生徒1名ずつホームステイすることで英語漬けの環境に慣れる他、お互いの国の文化・生活・習慣・物の考え方の違いを実際に体験し、理解を深めることができました。
また、現地の高校の授業ではユニバーサル科の仲間たちと協力し、全員で課題に取り組み、目標を達成しようとする姿も見られました。
海外語学研修をサポートしていただきました姉妹校の皆様、家族の一員として接してくれたホストファミリーの皆様、本当にありがとうございました。

イタリア人の留学生と一緒に市内観光(王立展示館)。

2019年09月03日 国際交流

ユニバーサル科の2年生全員を対象にした海外語学研修の第2陣が出発しました。第1陣は、4月18日(木)から6月27日(木)まで、カナダのバンクーバーアイランド大学附属高等学校で既に研修を終え帰国していますが、第2陣は、7月18日(木)に日本を出発し、9月26日(木)までの約10週間、オーストラリアのマキロップキャソリックリジオナルカレッジと、セントピーターズ・カレッジの2校に分かれそれぞれ語学研修を行っています。
研修期間中は現地のホストファミリーと生活を共にし、ESL(英語を母国語としない人のための英語教育)の授業の他、現地の高校生と一緒に選択授業に参加し、語学力の向上を図っています。研修当初は相手が何を言っているか解らず悔しい思いをした生徒も多かったようですが、少しずつリスニング力・スピーキング力の向上に伴い英語でできることが増え、また現地での友人もでき、充実した研修を過ごしています。
1年次から継続的に行ってきた静修ユニバーサル科独自の英語教育の山場を迎え、帰国後に予定されている英検やGTEC(「聞く」「読む「話す」の3技能を測る英語テスト」)のスコアアップが期待されます。

徐々に慣れてくると質問をしながら楽しく会話ができるように。

札幌静修高等学校
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