国際交流ブログ

2020年01月31日 国際交流

1月13日(月)、札幌市市民交流プラザにて、Bibliobattle in English(一般社団法人未来教育サポート主催)で決勝に進出したユニバーサル科2年生の田村さんのプレゼンテーションをご覧ください。

2020年01月29日 国際交流
 1月13日(月)、札幌市市民交流プラザにて、第2回Bibliobattle in English(一般社団法人未来教育サポート主催)に本校ユニバーサル科生徒6名が参加しました。
 Bibliobattle(ビブリオバトル)とは、自分が読んで面白いと思った本を参加者に英語で紹介するもので、昨年開催された第1回大会では見事本校生徒が最多票を集めチャンプ本(優勝)に選ばれました。ビブリオバトルは、単なる英語力だけではなく、本を紹介する力(=プレゼンテーション力)も問われます。
 本大会の参加者には帰国子女の生徒も多数おりましたが、本校生徒からはユニバーサル科1年生の渡辺さんとユニバーサル科2年生の田村さんが見事予選を通過し、上位5名の決勝戦に進出することができました。決勝では2人とも大変素晴らしいプレゼンテーションを披露しましたが、あと一歩及ばず優勝を逃しました。この大会での経験は彼らにとって大変意義のあるものになったことと思います。

●渡辺さんの感想
 私は今回初めてビブリオバトルに参加しました。とても緊張しましたが、自分の好きな本の良いところなどを観客の皆さんに伝えることが出来とても楽しかったです!また、会場には自分と同年代の高校生が沢山いて彼らから良い刺激を多く受けました。また来年も参加したいです!準備を手伝ってくれた先生やイベント関係者の皆様ありがとうございました。
 I joined the Bibliobattle for the first time. I was very nervous. But It was great time because I could tell the listeners the good points of my favorite book.
Also, there were many people who are close in age to me.  So I got a good motivation from them. I want to join this event again next year. Thank you for helping me and everyone involved in this event.

2019年12月27日 国際交流

12月19日(木)、ユニバーサル科による英語プレゼンテーション、ディベート発表会を行いました。
動画は2年生の英語プレゼンテーションの様子です。海外語学研修初期は英語で自分の思いを伝えることができず、また相手の話も理解できずに困っていました。しかし、研修に意欲的に参加したことで、今では自分たちの意思や伝えたいことを英語で話せるまでに成長しました。
今回の英語プレゼンテーション発表会では、ただ原稿を棒読みする、あるいは原稿を暗唱して話をするのではなく、思ったことをできるかぎりその場で考え、言葉にし、相手に伝えられるように意識していました。ユニバーサル科では“真の英語力”=英語を“使いこなす”力の育成に力を入れています。

2020年1月6日(月)、中学生対象の一般入試(チャレンジ奨学生)対策講座を行います。対策講座では、ユニバーサル科の試験では必須の英語(リスニングテスト対策)を行い、ユニバーサル科の学びを体験するチャンスでもあります。
ぜひご参加ください。詳しくはこちらをクリック

2019年12月26日 国際交流

12月19日(木)、ユニバーサル科による英語プレゼンテーション、ディベート発表会を行いました。2年生は2ヵ月半のカナダ・オーストラリアでの語学研修についてのプレゼンテーションを、3年生は ”Japan should introduce more automation to its retail industry“ というテーマについて賛成側、反対側に分かれてディベートを行いました。
1年生は先輩方が英語で堂々と発表する姿に尊敬のまなざしを送る一方、2年生のプレゼンテーションから自分たちが来年参加する語学研修についての役立つ情報を得ることができました。また、2年生は英語プレゼンテーションとは異なる、英語ディベートという新たな目標を得たことで、語学研修後の更なるモチベーションとなったことかと思います。
ユニバーサル科は今年で9年目、この発表会は今年で5年目となりますが、今回はじめて3年生によるディベートを発表会で実施することができました。ユニバーサル科は英語を“使う”力を養うことを大事にしていますが、1~2クラスしかない小さな科だからこそできる、「上級生から学び、上級生の姿を自分の目標にする」という“縦のつながり”も大事にしています。

英語を楽しんで身につける。

2019年11月19日 国際交流

11月9日(土)、北海道立近代美術館の講堂で行われた第21回北海道韓国語弁論大会にて、ユニバーサル科2年生の田村さんが大賞、同じくユニバーサル科の廣海さん(2年)が金賞を受賞しました。本大会では高校生だけでなく、大学生や高校の教員を含む一般の方々なども参加するハイレベルな大会となりましたが、本校のユニバーサル科の2名が大賞と金賞を受賞する快挙を成し遂げてくれました。
今回の大会参加にあたり、生徒たちのスピーチをご指導いただいた金先生をはじめ、本校の韓国語教育に尽力いただいている柳先生にも感謝申し上げます。
静修高校では、弁論大会だけでなく、派遣プログラムとして韓国の姉妹校を訪れることができ、また訪問プログラムでは韓国の学生との交流や留学生のホストファミリーを体験することもできるなど、韓国に触れる機会を多く用意しています。
日頃の努力が成果となって実を結んだ結果となりました。生徒達の頑張りに心から敬意を表したいと思います。おめでとうございます。

静修高校のプレゼンテーションの強さを発揮!

●大賞を受賞した田村さんのコメント
弁論大会を通して語学に関する考えが深まり、自分の新たな可能性を見つけることもできました。今後も韓国語の学習に励みたいと思います。

札幌静修高等学校
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