国際交流ブログ

2019年07月11日 国際交流

4月18日(木)に出発したユニバーサル科2年生のカナダ研修チームが、2ヵ月半の海外語学研修を終えて無事日本に帰国しました。カナダ滞在期間中は現地のホストファミリーと生活を共にし、毎日ESL(英語を母国語としない人のための英語教育)の他、本校生徒のためのプログラム(授業)を受講し、語学力の向上を図りました。
1年次から継続的に行ってきた静修ユニバーサル科独自の英語教育の山場を迎え、帰国後に予定されている英検やGTEC(「聞く」「読む」「話す」の3技能を測る英語テスト」)のスコアアップが期待されます。
過去最高のチームワークで海外生活を乗り切り、涙ながらに帰国する生徒たちの姿は、充実した時間を過ごしたことを物語っていました。
海外での研修をサポートしていただきました皆様、ご尽力いただいたすべての方々に感謝申し上げます。

2019年02月22日 国際交流

1月14日(月)、札幌市市民交流プラザにて、Bibliobattle in English(一般社団法人未来教育サポート主催)にユニバーサル科1年生の加藤さんが参加しました。見事『チャンプ本』に選ばれた加藤さんのプレゼンテーションをご覧ください。

2019年02月12日 国際交流

1月27日(日)東京の星稜会館にて、第1回Change Maker Awardsという英語プレゼンテーションコンテストが行われました。
この大会は「私の夢中は誰かを動かせるか」-Show your Potential for the Future-というテーマで、自分が夢中になっていること(=探究していること)が、どれだけ周りを巻き込み、かつ実行することができるかを、英語のプレゼンテーションを通じて競い合うものです。第1回は全国99校102チームの中から書類審査で選ばれた20チームが1月27日の全国大会に出場しました。静修高校からはユニバーサル科2年生グループ(上村・高谷・出口くん)が“How to broaden our positive mind(積極性を伝える方法)”というテーマで書類審査を突破し、北海道の高校で唯一全国大会に出場し、見事銅賞を受賞しました。

本コンテストは単なる英語力を競うだけでなく、英語の運用能力やテーマの独自性、プレゼンテーションの構成や発表態度など多くの観点から評価されます。ユニバーサル科の3名は、10週間の語学研修という経験を通して自分たちが成長したことを、この大会を通じて感じることができたのではないかと思います。
今後も、ユニバーサル科の生徒たちが自分の英語やそれ以外での成長を実感できるような取り組みを続けていきたいと思います。

<高谷くん感想>
今回この活動を終えて、僕たちは僕たち自身の苦手をまた一つ克服への階段を上れたと思います。僕たちの課題である「積極的な人になる」ということは決して簡単なことではなく、また、僕たち自身もまだ完全にはなり切れていません。ですが、この活動を通して少しずつそれに近づくことができました。今回は「積極性の広め方」というテーマでプレゼンをしました。性格の全く違う3人だったので準備にはとても苦労をしましたが、僕たちのプレゼンでも言いましたが、”Accept the other’s idea”「相手の考えを受け入れる」ことでお互いに満足し最高のプレゼンを作り上げることができました。
結果は銅賞と悔いの残る結果となりましたが、僕はこの結果になるまでの準備期間には何も悔いは残らず、当日の本番も3人だけでなく、審査員の方々、一般観覧の方々と一緒に楽しくプレゼンすることができたのでそれだけでも銅賞以上の価値があるものを得たと思います。特に審査員の方々にはとても興味を持ってもらい、大会終了後も“Hi! Shy guys! “などと僕たちを知ってもらうことができたので良かったです。
今回の活動を通して、僕たちは“人にものを伝える“ということに自信がつきました。今後は、英語、日本語を問わずさまざまな活動に参加し、自分たちの経験を積み、一人でも多くの人に自分たちの考えを広めていきたいと思います。自分たちの努力が結果になったことをばねにして今後も努力を怠らず精進していきたいと思います。

ニュース記事

https://resemom.jp/article/2019/01/30/48829.html

CMAサイト

https://esibla.or.jp/change-maker-awards/

2019年01月22日 国際交流

1月14日(月)、札幌市市民交流プラザにて、Bibliobattle in English(一般社団法人未来教育サポート主催)にユニバーサル科1年生の加藤さんが参加しました。Bibliobattleとは、それぞれ自分が読んで面白いと思った本(和書・洋書・絵本も可)を順番に紹介しあい、最も読みたくなった本に投票し、最多票を集めたものを『チャンプ本』とするというものです。
今回の参加者には帰国子女の生徒も多数おりましたが、このBibliobattleの特徴は、英語力だけではなく、本を紹介する力(=プレゼンテーション力)も問われています。
加藤さんは以下の本を紹介し、観客を魅了する素晴らしいプレゼンテーションを披露し、見事『チャンプ本』に選ばれました。

本のタイトル: The Giving Tree
著者名(訳者名): Shel Silverstein
出版社: HarperCollins Publishers

 

<生徒感想(日本語)>
ビブリオバトルに参加するのは今回が初めてで、とても緊張しましたが、結果を残すことができて嬉しかったです。バトル以外にも北海道大学の留学生の方々と交流する時間もあり、自分の視野を広げてくれることばかりでした。これらの経験を通して学べたことはとても多いです。このような機会をくださった先生、当日サポーターとして来てくださった先輩方、ありがとうございました!

<生徒感想(英語)>
It was my first time joining a Bibliobattle so I was very nervous, but I am really glad that I was able to get a good result. We were able to communicate with the foreign students from Hokkaido University which was eye opening. There are many things that I learnt from these experiences. I would like to thank my teacher for giving me this chance, and my seniors for coming as supporters that day!

2018年12月21日 国際交流

12月20日(木)、ユニバーサル科の授業の一環として英語プレゼンテーション発表会を行いました。2年生は海外語学研修での経験を踏まえて、4月~6月(第1陣カナダ)と7月~9月(第2陣オーストラリア)と日本との比較をテーマにグループで発表しました。プレゼンテーション発表はもちろん英語ですが、質疑応答の対話まで、全て英語で行いました。2ヵ月半の海外語学研修に加え、ネイティブスピーカーによる英会話授業や留学生、海外からの訪問団との交流は、生きた英語に触れる機会を充実させ、生徒たちの語学力を飛躍的に向上させることができました。次は先輩たちのプレゼンを聴講した後輩たちが、海外語学研修へと旅立ちます。
その他、ユニバーサル科の生徒たちは、外部のプレゼンコンテストにも積極的に挑戦しており、ユニバーサル科2年生3名が、来年1月に東京で行われるChange Maker Contestという英語プレゼンテーションコンテストの出場権を獲得しました。ただ英語を学ぶだけでなく、学んだ英語を使って社会に“発信”する力を高めることができるのが、ユニバーサル科の特徴の一つと言えます。

●生徒(1年生)の感想
・2年生も3年生もスラスラと英語をしゃべっていて自分もしゃべれるようになりたいと思った。自分がここまでしゃべれる自信がないので、もっともっと勉強しようと思った。
・自分の考えや意思がはっきりとしていて自信をもちながら発表されていてすごいと感じました。
・自分がわかりやすいだけでは駄目で、相手がどう感じたか、相手に伝えることが大切だと感じた。
・すごく発音が良くて覚えているというよりかはその場で理解してしゃべっていてすごく刺激を受けました。
・これから韓国の留学生にプレゼンテーションをするので先輩の良い点をどんどん自分のグループに取り込んで良いものにしたいと思います。

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