国際交流ブログ

2017年02月13日 TAG:韓国 国際交流

全州槿映(チョンジュ クニョン)女子高等学校の韓国訪問団は、本校で過ごす6日間のプログラムを終了し帰国しました。滞在期間中、多くの行事を通して両国の文化や生活などを学び、全州槿映女子高等学校との友好関係をより一層深めることができました。
次回は、本校生徒の韓国派遣を予定し、更なる交流を深めていきたいと思います。

●ホストファミリー(静修生)の感想(一部抜粋)
・家で韓国の番組を見たりしながらお互いの言葉を教え合ったりしたことが一番勉強になりました。留学生と仲良くなれたことが本当に嬉しかったです。
・私より英語が上手だったので英会話も学ぶことが出来たし、「英語が上達したね」と言ってくれたのでとても嬉しかったです。
・私は人見知りなので1日目は会話が少なかったけど、2日目には打ち解けられて、英語、日本語、韓国語の3か国語を使いながら色々な話ができ、本当に楽しかったです。
・5日間我が家はまるで韓国のようでした。私たち家族と馴染もうと努力してくれて感謝とお疲れ様という気持ちを伝えたいです。
●韓国訪問団生徒の感想(一部抜粋)
・韓国とは異なる文化があり大変だった面もありましたが、新しい文化を学んでいく中で、面白い面、不思議な面がたくさんありました。同じクラスの友達が気を配ってくれたり、違うクラスの子たちが挨拶してくれたりしてくれて安心しました。
・日本は本当に綺麗で秩序がある国だということを知りました。韓国も見習わなければならないと思うことがありました。ホストファミリーのお母さんが作ってくれたご飯も美味しく、お父さんも良くしてくださったおかげで日本という国について詳しく知ることができました。

2017年02月09日 TAG:ユニバーサル科, 韓国 国際交流

2月5日(日)~10日(金)の6日間、韓国全州市にある全州槿映(チョンジュ クニョン)女子高等学校より、引率教員3名とともに8名の生徒が訪問団として来校しました。滞在中は、本校生徒がホストファミリーとなって生活を共にし、家族の一員としてホームステイをサポートします。本校生徒たちは、普段の学びを活かし韓国語や英語でコミュニケーションを図り、静修高校の授業や部活動の体験をはじめ、札幌市内の観光等を通じた交流を行いました。

●韓国訪問団主なスケジュール
1日目 オリエンテーション、ホストファミリーとの対面
2日目 全校集会、授業体験(英会話、生物、世界史)、書道体験、部活動見学(華道部)
3日目 ユニバーサル科プレゼンテーション(日本文化の紹介)、授業体験(日本語、数学、現代文、EPD)、歓迎パーティー
4日目 授業体験(ハングル)、お琴体験、あとり絵体験
5日目 札幌市内観光(雪まつり見学)、部活動体験(剣道部)
6日目 静修高校登校、訪問団帰国

2017年01月18日 国際交流

12月24日(土)、台湾・台北市の私立高校「静修女子高級中学」と姉妹校提携を結びました。調印式は、静修女子高中の創立100周年記念式典に合わせて行われ、日本と台湾の異文化理解の促進、中国語・日本語教育の推進、相互交流を通じた友情の醸成の3点について取り決めを行いました。
同じ「静修」という校名と教育理念を持つ学校との提携となり、終始歓迎ムードの中で式典が執り行われました。本校はオーストラリア、カナダ、韓国の高校に次いで5校目の姉妹校等提携となり、より一層の異文化交流が期待されています。

本校の加島校長(右)と静修女子高中の蔡校長(左)。

2016年11月21日 TAG:ユニバサール科 国際交流

11月2日(水)、ユニバーサル科の1年生全員で東海大学の授業体験に参加しました。午前中は、ネイティブの先生が行なう英会話やコミュニケーションについて学ぶ授業の他、アジアについて学ぶ授業など、3つのグループに分かれて参加しました。
午後は、東海大学の学生とスウェーデンから来た留学生の皆さんと一緒に、ワールドカフェ(クラスを数グループに分け、決められたテーマに沿ってディスカッションを行なう授業)を行いました。必死に英語で意見を伝えようとする生徒たちや、大学生の話を熱心に聞いている生徒たちの姿が印象的でした。
ご協力いただきました東海大学の先生、学生の皆さん、ありがとうございました。

国際コミュニケーション学部で学ぶ留学生の皆さんと交流。

国際コミュニケーション学科で学ぶ留学生の皆さんと交流。

●生徒感想
・高校までは決められたことをしていることが「大変」だと思っていましたが、大学は「自由」だからこそ難しいんだと思った。
・いろんな体験ができるんだと思った。色んな国に行けるし、色んな授業が受けられるし、色んな人と話せる。自由な分、自分次第で色んな体験ができる所だと思った。
・大学はあまり楽しいところではなく、ただひたすら勉強するところだと思っていたが、とても活気があって楽しそうだった。

●担任からのコメント
“大学”=“勉強するだけの場所”ではないことを理解できたと思います。自分自身が何をすべきかを考え、自分の道を切り拓く力を養うのが大学です。そして、将来社会に出る上では、“させられる”のではなく、“自分から何かをする”力が必要になるでしょう。今回の授業体験は、今後の皆さんの進路選択を考える上で大変よい経験になったのではないでしょうか。

2016年11月01日 TAG:ユニバーサル科, 海外語学研修 国際交流

7月14日(木)~9月24日(土)の2ヵ月半、ユニバーサル科の2年生22名がオーストラリア・メルボルンで語学研修を行いました。本校の姉妹校であるマキロップ・キャソリック・リジオナル・カレッジ(高等学校)の生徒として通常授業に参加し、オーストラリアのホストファミリー宅にホームステイをしながら語学力の向上を図りました。
1~3週間の短期語学研修では得ることができなかった日常生活での英会話能力の向上をはじめ、海外で自分から英語を使い、話しかけるといった主体性も身につけることができました。
心のこもった対応、研修プログラムにご尽力をいただいたすべての方々に感謝申し上げます。
語学研修の様子は下記のダイジェスト版ムービーでご覧ください。
なお、11月3日(木・祝)の第2回学校見学会では、語学研修に参加した生徒が語る体験談や語学研修プログラムの説明を行います。是非ご参加ください。

札幌静修高等学校
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