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  • 全力で取り組むこと。それだけを考える毎日!いわきFC。
2020年01月08日 静修物語

 2015年3月に普通科総合コースを卒業した按田さんは、静修高校在校中は北海道コンサドーレ札幌ユースに在籍していました。「幼い頃からサッカーを始め、続けていくうちに自然にプロサッカー選手になることが目標となりました」と、按田さんは言います。その夢をかなえるために選んだのが、いわきFCでした。「いわきFCは自分がそれまで経験したことがない、新しいスタイルのチームだったのです。だから自分も挑戦したいと思い、選びました」と語ってくれました。
 入団当時は、毎日午前中練習を行い、週に3日14時から18時まで、アンダーアーマーの物流倉庫で仕事をしていました。「練習が終わってから仕事に行くので、両立は簡単とはいえません。しかし仕事を通して交流を深めた社員やパートの方々が応援に来てくれたり、試合に勝つことがやりがいにつながっています」。
 今季全国地域サッカーチャンピオンズリーグを無敗の強さで優勝し、来季JFLの舞台に挑戦するいわきFCとプロ契約を結んだ按田選手の活躍が期待されます。

全力で取り組めば、自ずと結果は出てくる。

 按田さんは静修での3年間を「とても楽しく、幸せな時間でした」と振り返ります。「先生も友だちも個性的で、一度も飽きずに学校生活が送れました。3年間で学んだことすべてがプラスです」。そんな按田さんに今後の抱負について聞いてみたところ、「自分のなかに夢や目標はありません」という、意外な答えが返ってきました。「私が毎日考えているのは、全力で取り組むことだけです。そして全力で取り組めば、結果は出てくるものだと思っています。ただ親孝行だけは忘れずに、1日1日を大切に過ごしていきたいです」と、按田さんは話してくれました。

母校に凱旋してトレーニング

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