国際交流ブログ

2019年02月12日 国際交流

1月27日(日)東京の星稜会館にて、第1回Change Maker Awardsという英語プレゼンテーションコンテストが行われました。
この大会は「私の夢中は誰かを動かせるか」-Show your Potential for the Future-というテーマで、自分が夢中になっていること(=探究していること)が、どれだけ周りを巻き込み、かつ実行することができるかを、英語のプレゼンテーションを通じて競い合うものです。第1回は全国99校102チームの中から書類審査で選ばれた20チームが1月27日の全国大会に出場しました。静修高校からはユニバーサル科2年生グループ(上村・高谷・出口くん)が“How to broaden our positive mind(積極性を伝える方法)”というテーマで書類審査を突破し、北海道の高校で唯一全国大会に出場し、見事銅賞を受賞しました。

本コンテストは単なる英語力を競うだけでなく、英語の運用能力やテーマの独自性、プレゼンテーションの構成や発表態度など多くの観点から評価されます。ユニバーサル科の3名は、10週間の語学研修という経験を通して自分たちが成長したことを、この大会を通じて感じることができたのではないかと思います。
今後も、ユニバーサル科の生徒たちが自分の英語やそれ以外での成長を実感できるような取り組みを続けていきたいと思います。

<高谷くん感想>
今回この活動を終えて、僕たちは僕たち自身の苦手をまた一つ克服への階段を上れたと思います。僕たちの課題である「積極的な人になる」ということは決して簡単なことではなく、また、僕たち自身もまだ完全にはなり切れていません。ですが、この活動を通して少しずつそれに近づくことができました。今回は「積極性の広め方」というテーマでプレゼンをしました。性格の全く違う3人だったので準備にはとても苦労をしましたが、僕たちのプレゼンでも言いましたが、”Accept the other’s idea”「相手の考えを受け入れる」ことでお互いに満足し最高のプレゼンを作り上げることができました。
結果は銅賞と悔いの残る結果となりましたが、僕はこの結果になるまでの準備期間には何も悔いは残らず、当日の本番も3人だけでなく、審査員の方々、一般観覧の方々と一緒に楽しくプレゼンすることができたのでそれだけでも銅賞以上の価値があるものを得たと思います。特に審査員の方々にはとても興味を持ってもらい、大会終了後も“Hi! Shy guys! “などと僕たちを知ってもらうことができたので良かったです。
今回の活動を通して、僕たちは“人にものを伝える“ということに自信がつきました。今後は、英語、日本語を問わずさまざまな活動に参加し、自分たちの経験を積み、一人でも多くの人に自分たちの考えを広めていきたいと思います。自分たちの努力が結果になったことをばねにして今後も努力を怠らず精進していきたいと思います。

ニュース記事

https://resemom.jp/article/2019/01/30/48829.html

CMAサイト

https://esibla.or.jp/change-maker-awards/

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