国際交流ブログ

2014年12月10日 TAG:オーストラリア, 留学生 国際交流

ケン・タチアナさんは、10月初旬に来日したオーストラリアのセントピーターズカレッジ(高等学校)の静修高校訪問団の一員として来校。そのまま日本での生活を経験しながら、日本語を学ぶために本校の留学生として残りました。
留学当初はホームシックが心配だったり、生活習慣の違いに戸惑うことも多かったとのことです。日本語は2年ほど前から始めたため、まだ不慣れなところもありますが、クラス(ユニバーサル科・1年8組)での友人も増え、徐々にですがクラスメイトとのコミュニケーションもスムーズになってきているようです。学校生活で一番驚いたのは、昼休みに教室や校舎内に生徒がいること。オーストラリアでは、教室は鍵が掛けられ、全員が教室外や屋外に出されるとのことです。日本食にも慣れて、中でも寿司が大好物。しかし、納豆は大の苦手とか。
静修で過ごす日々も残り少なくなり、12月下旬にはオーストラリアに帰国予定です。短期間とはいえ異文化の中で学んだこと、クラスメイトと育んだ友情はいつまでも心に残るものとなるでしょう。

日本語を必死に勉強するタチアナさん。

調理実習で日本食の魅力を体感。

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