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  • マーケティングの研究を深められる大学院を選択。
2018年12月19日 静修物語

平成25年3月にユニバーサル科を卒業した野村拓也さんは、大学では語学ではなくビジネスを学びたいと考え、日本大学商学部商業学科に進学しました。「お金に関わることに興味があり、国際交流の機会も多いことが志望した理由でした」と話す野村さんは、出身大学の魅力をこう語ります。「先人たちが発見したこと、築いてきたものを受け継ぐことを大事にしている大学です。同時に分野のフロンティアとして最前線に立つ、第一人者になるという考え方に惹かれました」。入学後は、マンモス大学ゆえに自己管理能力が必要なことを実感したと振り返ります。

そんな野村さんは大学でトレードアンドエコノミコースを選択し、ブランドについて研究するゼミに籍を置きました。「ゼミでは、優れたブランドを構築する方法やそれを実行できる組織について研究しました。その中でマーケティングについて学び、より深く研究したいと考えるようになったので、大学院進学を決めました」と野村さんは言います。合格したのは、学習院大学大学院経営学研究科と早稲田大学大学院商学研究科の2校です。最終的に学習院大学大学院を選んだのは、「もっとも自由に研究ができる環境だと感じたから」だそうです。「勉強が面白いと感じるようになったきっかけは、静修高校で進路指導部の先生と話したことです。授業科目も試験のために暗記するのではなく、どうつながっているのか、その理由を考えながら学ぶと新たな発見があり、受験勉強が苦ではなくなりました」と野村さんは話します。「もともと静修には、生徒のやりたいことは何でもサポートするという校風がありました。そのせいか大学選びも偏差値ではなく、好奇心を満たしてくれるかどうかを重視して、後押ししてくれました。本当に感謝しています」。

英語をツールとして使いこなす野村君。

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