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2020年01月24日 入試・イベント

本校の2020(令和2)年度推薦・単願入試は1月24日(金)に無事終了しました。朝から、雪が降る荒れ模様の天候でしたが、大きな混乱もなく無事終了しました。朝早くから足を運ぶ受験生も多数おり、皆さん緊張感をもって試験に臨んだことと思います。受験生の皆さん、保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。

●合格発表について
1月28日(火)午前9時、本校生徒玄関前に掲示で発表します。なお、本人及び中学校長宛に、合格通知書を送付します。
※ホームページでの合格発表は行っていません。また、電話でのお問い合わせは受け付けることができませんので、ご注意ください。

●チャレンジテストについて
令和2年2月18日(火)に実施します。詳細については合格通知に同封していますのでご確認ください。なお、推薦・単願入試の受験番号が記載された受験票を使用します。紛失しないように保管し、試験当日に持参してください。

2020年01月22日 クラブ

 東京オリンピックを迎える記念すべき年となる2020年が明け、初めての大会である札幌弓道連盟初射会(少年の部)が5月に新しくなったばかりの札幌市中央体育館で行われました。
 本校からは谷永君(1年生)が6射4中で特別賞を受賞しました。「稽古の成果が出てよかった。このまま調整を続け公式戦へ活かしたい」と次なるステージへとつなげる活躍をしてくれました。
 また、詳細な情報は本校弓道部特設ホームページにて公開中です。御覧ください。

2020年01月20日 入試・イベント

下記のとおり推薦・単願入試を行います。

●面接試験
 令和2年1月24日(金) 
 前半は午前9時45分、後半は午前10時45分までに登校。
 ※集合時間の詳細は願書受付後受験票に記載しています。お間違いのないようにお集まりください。

 会場:札幌静修高等学校(札幌市中央区南16条西6丁目2番1号)
    北側生徒玄関からお入りください。

 持参するもの:受験票、上靴
       ※受験票は2月18日(火)チャレンジテストで使用しますので各自保管してください。

●下見について
 令和2年1月23日(木)午後2時~午後4時(出入り自由、控室、面接会場等を確認してください)

●合格発表
 令和2年1月28日(火)午前9時、本校生徒玄関前に掲示で発表
 なお、本人及び中学校長宛に、合格通知書を送付します。不合格者には通知いたしません。
 ※ホームページでの合格発表は行っていません。

2020年01月08日 静修物語

 2015年3月に普通科総合コースを卒業した按田さんは、静修高校在校中は北海道コンサドーレ札幌ユースに在籍していました。「幼い頃からサッカーを始め、続けていくうちに自然にプロサッカー選手になることが目標となりました」と、按田さんは言います。その夢をかなえるために選んだのが、いわきFCでした。「いわきFCは自分がそれまで経験したことがない、新しいスタイルのチームだったのです。だから自分も挑戦したいと思い、選びました」と語ってくれました。
 入団当時は、毎日午前中練習を行い、週に3日14時から18時まで、アンダーアーマーの物流倉庫で仕事をしていました。「練習が終わってから仕事に行くので、両立は簡単とはいえません。しかし仕事を通して交流を深めた社員やパートの方々が応援に来てくれたり、試合に勝つことがやりがいにつながっています」。
 今季全国地域サッカーチャンピオンズリーグを無敗の強さで優勝し、来季JFLの舞台に挑戦するいわきFCとプロ契約を結んだ按田選手の活躍が期待されます。

全力で取り組めば、自ずと結果は出てくる。

 按田さんは静修での3年間を「とても楽しく、幸せな時間でした」と振り返ります。「先生も友だちも個性的で、一度も飽きずに学校生活が送れました。3年間で学んだことすべてがプラスです」。そんな按田さんに今後の抱負について聞いてみたところ、「自分のなかに夢や目標はありません」という、意外な答えが返ってきました。「私が毎日考えているのは、全力で取り組むことだけです。そして全力で取り組めば、結果は出てくるものだと思っています。ただ親孝行だけは忘れずに、1日1日を大切に過ごしていきたいです」と、按田さんは話してくれました。

母校に凱旋してトレーニング

2020年01月07日 静修物語

 2016年3月に普通科総合コースを卒業した長谷川華奈さんは、北海道武蔵女子短期大学を卒業後、株式会社北洋銀行に入社しました。銀行を志望したのは、生まれ育った北海道で人の役に立つ仕事がしたいという思いがあったからだと言います。 
 「お金を扱う銀行業界であれば、人々の生活や社会の発展に貢献できると考えました」。就職2年目を迎えた長谷川さんが現在担当しているのは個人のお客様向けの資産運用です。「お客様のライブイベントやお悩みに寄り添った資産形成のお手伝いをしています。お客様の大切なご資産を扱うので責任も大きく、決して楽な仕事とは言えませんが、感謝のお言葉をいただいた時などは、この仕事をしていて良かったと思います」と長谷川さんは話します。

部活で培った最後まで諦めない心は仕事で役立っている。

 長谷川さんは高校時代の3年間、弓道部に所属していました。部活動の1番の思い出は何かと聞くと、「最後の大会で目標だった全道大会に出場できたこと」と答えてくれました。
長谷川さんの高校生活において部活動は大きなウエイトを占めていたようです。
 「静修でなければお会いできなかった、先生や友人に出会えたこと。多くの人に支えられながら何事にも一生懸命に取り組める環境と時間はかけがえのないものでした」と長谷川さんは振り返ります。「部活動を通して培った諦めない心は、いま仕事をしている中でも役立っていると感じます。これからもこの心を忘れることなく、お客様のライフプランに役立つ提案ができるよう日々勉強していきます」と話してくれました。

北海道武蔵女子短期大学ではライラック学生会の委員長としても活躍!


 

札幌静修高等学校
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